ワインは自分の好みで味わう!他のお酒と何も変わらない!

ビールや焼酎の味は
「俺は(私は)こう思う!!これが好きだ!!」
と、なんのためらいもなく話せるのに、
ワインとなると、途端に言葉に詰まってしまう…。

そんな経験、ありませんか??

 

「ワインを語る」=レベルが高いと思う、そこのあなた…

そのイメージ、ちょっとストップ!!

例えば、日本人が焼酎を語るのは居酒屋さんでも見かけますよね。
同じようにイタリア人はバルでワインを語ります。

逆に、イタリア人がイタリアで焼酎を語るのは苦手だと思いませんか?

そう、つまり
日ごろ飲んでるお酒、簡単に安く手に入るお酒の種類が違うだけなのです!
日本人はワイン経験が少ないだけなんです。

 

「そうは言っても、やっぱり日ごろ飲んでるイタリア人ように味が分かるわけではないし…」

そう思った方、思い出してください。
居酒屋でビールや焼酎を語る人が、どんな感覚で話しているのか…。

 

みんな自分の好み好き勝手に話してるじゃないですか!!

サラリーマンのおっちゃんが良く
「ビールと言えばアサヒのスーパードライに限るよな!」って言ってるじゃないですか。

そんなおっちゃんを横目に
「分かってないなぁ。キリンの一番搾りだろ!」と部下のお兄ちゃんは思っているかもしれませんww

 

そんなものなのです。ワインだって。

みんな、好みで語っているのです

お酒って、本来そういうものですよね。

 

10年前に比べて輸入ワインが安く購入できるようになり、スーパーやコンビニでも1000円以下の本格ワインが手に入る時代になりました。

ただ、安い焼酎でマズイものがあるように、安いワインもマズイものがあります

その中から「これ美味しいじゃん!イケるじゃん!!」というボトルを探すのが、ワイン好きの醍醐味だったりします。

とあるレストランのソムリエさんからも、聞いたことがあります。

「高いワインが美味しいのは当たり前。安いワインの中で美味しいものを見つけるのが、ソムリエの本当の腕の見せ所なんです!」

これを聞いたとき、マジかっこいいと思いましたww

 

お酒は好きだけど、ワインに一歩踏み込めない方、どうしたら良いか分からない方など、まだワインに抵抗がある方。

一緒にワインを楽しんでみませんか?

 

私もワインは最初、美味しいと思いませんでした。

でも、お酒好きがたたって(笑)手軽に酔えるワインの道にふと進んでしまったのですが…今では一端にこんなブログまで立ち上げてしまってるくらいですww

 

 

リアルな友人でも、自慢とか自己顕示とか微塵もなく、ビールや焼酎のようにワインの味を気軽に「これ美味しいね!」と語る人は、まだまだ少なく、それがとても寂しくもあります。

私がそういうつもりで話しても「お酒強いね」とか「通だねー」とか、それで終わってしまいます。

もっとワイン好きが増えて、もっと気軽に乾杯できる友人が増えてくれたら、とても嬉しいです。

そのうちの1人が、もしかしたら貴方になるかもしれませんね。