ワインの選び方

ぶどうの品種で探してみる!果物の味が違うのと同じ!



ワインが取っつきにくい1つの理由。

「ラベルに何書いてあるのか、サッパリ分からん!!」

…はい、私のことですww

元々英語がニガテな私に、フランス語やイタリア語を読め!なんて、なんの苦行ですか!…いや、カタカナに読み直されても分からんよ!!(怒)とリアルに思っておりましたww

ところがどっこい、ほんの数個の単語を覚えただけで、アッサリ楽勝になってしまいました。

それが「ぶどうの品種」だったんです。

 

実はワインのラベルには、どんなぶどうの品種を使っているか明記されていることが多いのです。

日本で言うと「巨峰」とか「デラウェア」が有名なぶどうの品種ですね。この外国バージョンだと思ってください。

そして、巨峰とデラウェアの味が違うように、使ったぶどうの品種によってワインの味も見事に変わるのです。

 

さて、そのワイン楽勝になった単語を、下記に明記しますね!

ここ、必ずテストに出ますよ!!

【赤ワイン】
1、カベルネ・ソーヴィニヨン(Cabernet Sauvignon)
2、メルロー(Merlot)
3、ピノ・ノワール(Pinot Noir)
4、シラー(Syrah)
5、テンプラニーリョ(Tempranillo)
6、サンジョヴェーゼ(Sangiovese)
7、カルメネール(Carmenere)

【白ワイン】
1、シャルドネ(Chardonnay)
2、ソーヴィニヨン・ブラン (Sauvignon Blanc)
3、リースリング (Riesling)

赤ワインのブドウ品種|これでワイン通|Mercian Wine Discovery|キリン

白ワインのブドウ品種|これでワイン通|Mercian Wine Discovery|キリン

はい、これであなたもワイン通です!!

…いや、意外とこれが冗談ではなく、この単語を覚えておくだけで、ワインの半分は理解できたも同然!

先ほど、ぶどうの品種によってワインの味も変わるとお話ししました。

つまり、品種を見れば何となく味が想像できるようになるのです!

 

んじゃ、例えばメルローってのはどんな味なのよ?

って話になってくるのですが…

このあたりは実践あるのみ!!(←おい)

 

いや、適当ではなく、ここからは自分好みを見つけてくださいね(かと言って、まずは当たって砕けろ!というと酷すぎますので、「これはこんな味」という大体の感覚を、後日記事にしたいと思います)って話しなのです。

私はカベルネソーヴィニオンとメルローが好きですが、この「好き」は人それぞれです。

もちろん、私なりに「こんな味で、ここが好き」というポイントもありますが、それが貴方の意見と合致しないかもしれません。(アサヒとキリンとサントリーのビールの違いと同じくらい)

 

「このワインは巷で美味しいと言われてる。じゃあこれを試してみようかな」と、評判の良い安ワインをチャレンジしてみるのも良いですし

ワインを何かの機会に飲むことがあった際、ぶどうの品種を覚えておけば「あ、これはあんまり好きじゃない」「この味は美味しく感じる」という貴方の好みを認識することができます。

 

あ、ちなみにラベルに品種が書かれていないこともあります!

その場合の多くは「品種MIXし過ぎて、表記むずかしくなちゃった♡(てへぺろ)」…と思ってください。

なので、品種の違いを知ってみたい場合は、品種が書いてあるワイン(できれば1品種)を飲んでみて、味の違いを見てみるのを最初はおススメいたします。

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